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「カレーと刺身の組み合わせはちょっと…。」
「えっ。うち、普通にあるけど!?」
すみません我が家の食事はいつもカオスです。
今回の食事風景は本当にカオスでした。
一日目。恵鳥さんと新幹線待ち合わせ。
富士山見れたー。
早く着いたのでナチュラル系のカフェに入った。シンプルで食べ飽きない感じの味だった。
その後、江戸で調味料を探すも、デパートでは見つからず。うろうろしている内に待ち合わせ時間が近づく。
いつもの待ち合わせ場所の某カフェに試しに行ってみようかとしたけれど、見つからなかったので手近にあった駅のホームに行って真島さんに連絡。
「その改札だけには行くなと行ったでしょう!!??」
…すみません…。
某カフェまではあと一歩の所だったらしい。
で、そこで佐々木ちゃんと真島さんと合流。
私の聞き間違いでドンキに行く事になってしまい一同大迷惑。
私は結局そこで寝袋を買った。いい買い物をした。広げたら通常サイズ。畳んだらすごく小さくなる。
その日の行動
1.恵鳥さんが荷物を受け取る。
2.みなで隣街に行く。
3.隣街の輸入系の店とスーパーで買い物。
4.温泉に行く。
キティの城を見て唖然とする我々。
温泉を満喫。
そして輸入系食材店でウフフアハハする私と恵鳥さん。あの店凄いよ!探し回っていた調味料を、二種類も見つけたよ!
おいしそうなものてんこ盛りだったよ!また行きたいよ!温泉も良かったしー!
その日の夜は、チンジャオロースと酸辣湯を作った。あとは牡蠣と持ってきたチーズと恵鳥さん土産のサラミ(これが激ウマ。パクパク食べた。)
朝寝して、翌日は残り物で朝ごはんー。
それから菌類のふしぎ展へGo。
物凄い列だった。とても並んでいた。中も凄い人だった。
内容は超面白かったので、もっとゆっくり見たかったな。(と言いつつ、しっかり他の人を待たせてメンバー一見まくっていたヤツですが。)
お手洗いに行って戻ったら皆いない。
あっちにいるって指差していた方向にみやげ物屋があったので中に入って探したけど居ない。引き返したら恵鳥さんと佐々木ちゃんが居た。
「ほら逆の方向から来た!」
…えええ!?
なんかさっきからそこから動いていなかったらしい。
おかしいなあ見落とした?
その後、アメ横に行って、皆とはぐれて電話で真島コール。
「皆が先に行ったと思って追いかけても追いつかなくて…!」
「ずっとあの店におったわ!」
…えええ!?
なんかさっきからそこから動いていなかったらしい。
おかしいなあ見落とした?
って事を1日に二度やらかして、反省しつつチュロッキーを買って食べながら駅に向かう。
寒さで歯の根が合わず、そのはずみで犬歯の先が折れた!(ビックリ)
慌てた余りに「トイレで確認してくる!」とトイレに行って、欠けた犬歯を見てガックリしつつ戻る。
…あれ?さっきのチケット売り場、こんなに広かったっけ…?あれ?
ええと道間違えた?じゃあトイレに戻って…ってこれ、さっきのトイレと違うよね?
真島コール二回目。
単独で動くなと、ものすごい言われた。
返す言葉がありません。
その日のご飯は恵鳥豆カレーと、フライドポテト。私の餃子。あとチキンソテー作った。
おかしい、それおかしいと言われた組み合わせ。単に昨日餃子を作る気力が無かったせいです。
豆カレーの余りのウマさに、ソースをおかわり。旨いカレーはソースだけでもパクパクいけます。てか今思い出したらまた食べたくなった!
ポテトも沢山たべすぎたー。
かねてから読みたいと思っていた聖おにいさんを読んだ。
物凄い面白いマンガでした。
何このマニアックさ。
一日目、二日目の晩とも私は遅くまで起きていたのでどっちも客用布団で寝ました。なので唯一元気だったのかなーと思ったり。
もしくは、牡蠣を食べなかったからかな…と思ったり。
好き嫌い多くて呆れられたけど、食べること自体は出来るよ!!好きじゃないだけだよ!!
最終日はY猫さんと合流。クッキーを頂きました!ごっつあんです!
本のデザイン展みたいなトコに行って、私は漂流教室を読みふけりました。
結構話を忘れてたんで楽しめた。
その後、恵鳥さんと一緒に新幹線で帰りましたが、初めて特別室?みたいなトコに入って、ちょっとワクワクしました。
ごめんなさい恵鳥さん。
んで母からの電話。
「恵鳥さんのお宅の辺はすごい雪らしいのよ!いつまでも遊んでないで早く新幹線に乗らないと恵鳥さん大変でしょう!」
「や、今新幹線の中…。」
「あ、そう。」(切)
娘の心配もしよーよー。
母といえば、真島ずマザーにも偶然会いました。
物凄い少女だった。なんか永遠の少女って感じだった。
おかしい…顔は似ている気がするのに…。
イメージ:
真島⇒スーツと煙草とサングラス(をや?)
真島母⇒ふわふわスカートと花
「っぽい」のお母さんって感じ?
一瞬しか見てないけどもー。
今回の反省
食べ過ぎた。
もうちょい配分考えよう。
目標はあと二キロ減だったんだけど…。そしてそれでも下腹回りは減らない謎。
真島さんのたまわく、我々の歳だとそれは仕方ない。
その忙しい最中、全く仕事と関係ない件で貴重な休みを使って東京へ行きました。
バレたら上司に怒られる。
んで折角上京するのに、ちょっとは楽しみが無いと勿体無い。
ってな事で、真島さんに連絡し、新居に泊めてもらいました。
(真島的にはエライ迷惑)
1.寝坊したから遅れると真島さんより連絡がある。
2.待ち合わせ場所までの大変大変長すぎる道のり。ああ、東京砂漠。
さて質問です。我々の待ち合わせ時間は、最初二時でした。
我々が出会えたのは、一体何時だったでしょうか。
…ごめん、真島さん…。
とても重い荷物を持ってくれる真島さん。
「有難う、遠慮しないよ!あ、それちなみにそれ全部、真島肉」
「…一気に持つ気が失せた。」
説明しなくても「真島(さんへのお土産の)肉」ではなく、「真島(さんの)肉(になる予定の食材)」ってわかってくれる辺り流石だなあ!
内訳:鶏肉三キロ・生牡蠣・特製葡萄ジュース・カニの足肉・デミグラスソース・美味しい塩・真島さんでも食べられるクッキー。
私は本当にここの所、疲れていたんだと思う。
今回、イヤゲ物を混ぜるのをうっかり忘れていた。
ピェンロー鍋とハヤシライスという妙な組み合わせで晩酌。
とにかく真島さんの新居は台所が使いやすい!!!!広いし!!!嬉しい!!!!!ちゃんとガスだしコンロ2箇所あるし!!!
早く配置場所を覚えたいなあ。今度は何か道具を持ち込んでやろう。(ウキウキ)
ピェンロー鍋は初めて作ったけど、簡単で美味しくて良かった。
もっと白菜入れても良かったな。
今回も自分語りばかりだった…。すまない、反省はするけど余り改善されない。
翌朝は、六時半に真島さんをたたき起こす。
駅までの道が分からなかったんだ。多分、私一人だと駅と反対方向に行きそうな気がした。
前日にプリントアウトしてくれていた時刻表を貰った。「こっちのに乗る。」と言ったら、真島さんが黙って紙を半分に折っていた。
乗る方を表にしてくれたんだーと思って受け取ったら、それだけじゃなくて、乗らない方に赤のペンで×印を入れられていた。
なんか、こう…ありがたいんだけど、そんなに私って…。(苦笑)
いや、おかげで間違わず、予定通りに着く事が出来ました。
目的の場所は駅から見える場所だったので迷わなかったし、ちゃんと時間通りに帰れたし。
駅で怪しいお土産も買えたし、満足満足。
次は恵鳥さんも巻き込んでカレーと中華にしたいなあーv
台風が牧死後、牧師に告白(ただし心の中で)したのと被るんだ。
牧師、やっぱりヒロインなんだね…。
DVDに最後の秘密が隠されてるっていうので、うっかり買ってしまいそうです。
いや、主人公の人が、大麻であーだこーだというのは知ってますよ?
あと刑事さん役の人が大きくなっていてちょっと驚いた。
昔天才てれ●くんに出てたよね?
二人で歩きにくい砂をサクサクと音を立てて踏みしめながら、黙っている。
皮で出来た水筒の中身は少なくなっている。相手のものも多分同じくらいしか残っていない。
相手がもし女性や子どもであったなら、自分の水を分けてやるかもしれない。
けれど相手は自分が守るような存在ではない。
だから助け合って無駄なエネルギーを消費したりはしない。
次の町までどのくらいだろう。
体力は持つだろうか。
食糧は持つだろうか。
水は。
もしかしたらこの水と食糧を相手に与えた方がいいのかもしれない。
そうしたら少なくとも一人は助かるだろう。
けれど、どちらもそうはせず、ただサクサクと砂を踏みしめている。
やがて遠くに見え始めた影が、本当の街でなく蜃気楼であったら良いと、心の奥でこっそりと願いながら。