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万霊節、原文を検索したら使われている単語が一か所違っていたため、お墓が花の香りで満ちているのか、それともキラキラと煌めいているのかどっちなんだーって困りました。ので、好きな方を取りました。(試しに日本語訳も調べたら、花の香りで満ちているって訳ばっかりだったから、そっちの方が正しいのかもしれませんが…。)
久しぶりに頑張った!
誤訳もしてそうだけど、まあ、そんなに的外れな訳でもないでしょう。きっと。

M島さんに「そもそもお前さん、語学の勉強するとか言ってなかったか?」
って言われて、「そういえばやってない…。」って思い出したから…。このままじゃダメ人間になる一方だし…。
ネタと絡めたら楽しんで勉強出来るかなあーと。(ええ、ネタの為に訳したんです。/胸張)

で、いろいろ調べものをしていたら思い出したアメリカだかイギリスだかの幽霊話。
探したら、あったあった。これこれ。
Ghost Stories
むかーし。英語の読書感想文の宿題で「短編集なら全部読まなくても何とかなる」と思って選んだ一冊。これが意外と面白かった。山小屋の話が秀逸でした。懐かしー。
すごく神父さんが可哀そうなお話です。
主人公以外、みんな被害者。誰も悪くない。(主人公も悪くない。)
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今日は万霊節(死者の日)です。それに絡めて万霊節という詩を訳したので、置いておきます。

香り高き金木犀を机の上に置いて、
その傍らに最後の赤いアスターの花を添えよう。
そしてまた、この愛を語らせてくれ。

あの5月のように

どうかその手をこちらに差し出してほしい。私がそっと握るために、君の手を。
もし誰かに見られたとしても、私にとっては同じことだ。
ただ君の甘やかな眼差しを私に向けてくれないか。

あの5月の時のように

今日、どの墓にも花が添えられて、きらきらと輝いている。
ただ年に一日だけ、死者が解き放たれる日に。
私の心の元に来ておくれ。もう一度貴方を私のものにできるように。

あの5月のように
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